〔新名神〕三重県内で災害通行止め、復旧には長期間かかる見通し(14日12時現在)

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NEXCO中日本などによると、13日夜、三重県四日市市の新名神高速道路で法面崩落が発生し、14日12:00現在も、下り線(滋賀方面)の四日市JCT→新四日市JCT間で通行止めとなっています。4日深夜からの局地的大雨で小規模崩落し、応急処置が取られていた場所が再度崩落したもので、崩落土量が多く復旧作業に1週間程度要する見込みとしています。
なお、東名阪自動車道を経由し、伊勢湾岸道と新名神滋賀方面との通行は可能となっていますが、渋滞が予測されることから、NEXCO中日本では名神経由の広域迂回も呼びかけています。利用時には最新の情報を確認してください。