水原希子が日本文化を冒涜!? インスタ写真に「下品過ぎる!」の声

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水原希子

(C)まいじつ

モデルの水原希子が9月9日、自身のインスタグラムを更新。ドイツのファッション雑誌に掲載する写真を公開したのだが、ネット上ではその姿に対し《あまりにも下品》《日本文化を冒涜している》などの批判が殺到している。

物議を醸しているのは、ドイツ・ベルリンのファッションマガジン『INDIE Magazine』のために撮影された写真。鶴や松が描かれた襖がある和室での撮影だったようで、水原のインスタには〝全身レオパード柄のタイツ〟姿で寝転がったり、黒髪ロングヘアであぐらをかき〝侍風〟に佇んでいるショットなど、数枚が公開されている。

中でも反響が大きかったのは、白いファーコートを羽織り、黒いTバックのような下着を着けた水原が、1枚板の座卓の上で大胆なM字開脚をしているという強烈なポージングを収めた1枚。この写真に対して、ネット上では〝下品〟だとして不快に感じる声が多く上がった。

 

水原希子を混ぜると全てのものが下品になる

そして、さらに大きな注目を集めたのが、この過激な撮影を行ったのが〝和室〟という日本文化を象徴する場所だったことのようで、

《日本の文化である襖や畳、座卓という背景でこの格好での写真は不愉快なだけ》
《日本の文化が外国に誤解されそう》
《日本の「和」の文化を汚すな!!!!》
《下品の域を越えて、こいつは明らかに日本と日本文化を侮辱してるだろ》
《海外の雑誌で日本の文化を汚すな。こんな下品な写真、間違った作法で伝わりそう》
《日本文化を侮辱してる》

などと、痛烈な批判が殺到してしまった。いくらファッションでも、卓上に座るというマナー違反も相まって、もはや水原は火だるま状態に。

「以前、水原さんはインスタグラムで、海外のタクシー運転手から職業を尋ねられた際『女優です』と答えると、運転手は笑いながら『ポルノ女優?』と揶揄してきたというエピソードを怒りを交えて語っていました。本人はポルノを嫌悪している割に、やっていることは〝ポルノそのもの〟…。もっとも、海外での需要がポルノ系しかないのかもしれませんが…」(芸能ライター)

最近、アメリカ人モデルのキム・カーダシアンが自身のプロデュースする下着に『KIMONO』と商標登録しようとし、〝日本文化への冒涜だ〟と騒動になったばかり。水原はキムと同等のやり方で知名度を上げようとしているのかも!?