ヴォルターズ、島根破りV2 バスケ・アーリーカップ西日本

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【熊本-島根】第1クオーター、シュートを決める熊本のウィーバー(中央)=飯塚第一体育館(池田祐介)
アーリーカップ西日本大会を2連覇し、優勝ボードやトロフィーを掲げて喜ぶ熊本の選手たち

 バスケットボールBリーグのアーリーカップ西日本大会最終日は16日、福岡県飯塚市の飯塚第一体育館で決勝などを行った。B2(2部)の熊本ヴォルターズは決勝に臨み、B1(1部)に今季昇格した島根を68-59で破り、2年連続2度目の優勝を手にした。

 第1クオーターの熊本は、デイビッド・ウィーバーのゴール下からの得点やボビー・ジョーンズの連続3点シュートなどで18─11とリード。第2クオーターも中西良太のインサイド攻撃などで先行し、前半を34-28で折り返した。

 第3クオーターは互いにミスを重ね得点が伸び悩んだ。第4クオーターは点の取り合いとなったが、中西の速攻からの3連続得点などで逃げ切った。

 3位決定戦は広島が福岡を下した。

 B2のレギュラーシーズンは20日に開幕。熊本は21、22日、熊本市の県立総合体育館で3部(B3)から昇格した越谷を迎え撃つ。