【高校受験2020】広島県公立高、入学定員は1万5,360人…前年度比400人減

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大学科ごとの入学定員

広島県教育委員会は2019年9月13日、2020年度(令和2年度)広島県公立高校の入学定員を決定した。全日制本校は前年度(2019年度)と比べ400人減の1万5,360人募集する。定時制が25学級、通信制が700人で前年度と同数。

2020年度の広島県公立高校の入学定員は、全日制本校が1万5,360人(前年度比400人減)、全日制分校が1学級(前年度と同数)、定時制が25学級(前年度と同数)、通信制が700人(前年度と同数)。

入学定員の増減を学科ごとにみると、普通科が240人減、工業科が40人減、商業科が40人減、総合学科が80人減。

全日制で入学定員を減らす学校・学科は、安西(普通)40人減、祇園北(普通)40人減、高陽東(総合)40人減、五日市(普通)40人減、音戸(普通)40人減、呉工業(電気/電子機械)40人減、竹原(普通)40人減、三原東(普通)40人減、因島(総合)40人減、福山商業(流通経済)40人減。

2020年度広島県公立高校入試の日程について、選抜Iは面接を2020年2月4日、選抜IIは学力検査を3月5日と6日、選抜IIIは作文・面接を3月23日(広島市立広島みらい創生は3月26日)に実施する。

桑田あや