V6が全国の“凄い学生”を大調査!! 森田剛はなぜかバイきんぐ・小峠にどハマり!?

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TBS系で9月23日放送の「V6の愛なんだ2019」(午後8:00)では、全国の学校や街頭で約2万人の学生たちにインタビューを行い、V6メンバーが学生たちの間でウワサになっている“凄い学生”を直撃取材する。収録を終えた坂本昌行は「毎年思いますが、学生さんたちの『好奇心』とか『何かを好きになる気持ち』というものは、僕らがあらためてもう一度見つめ直さないといけないパワーの一つなのかなと感じました。探究心や好奇心は、僕らが学生の時よりもさらに感じました。何年後かは分からないですが、彼らがまた次の学生さんたちに夢を与えていってほしいなと思います」と見どころを訴えている。

番組ではV6メンバー全員がそろって101のクラス、約3600人が通う日本一の生徒数を誇る栃木県・作新学院高校に潜入し、生徒たちにバレないようにこっそり“凄い学生”を調査。さらに恒例の「未成年の主張」も放送される。さらに、長野博が飛行機のパイロットを目指す“広島の飛行機王子”、坂本と井ノ原快彦が自然豊かな群馬県・尾瀬の“天才・奇才が集まる高校”を訪れる。そのほか、三宅健と岡田准一が廃部の危機に瀕した“アトラクション部”を救うべく熱血指導し、森田剛と三宅は芸人志望の中学1年生のために霜降り明星とバイきんぐ・小峠英二を呼び出して“自信回復作戦”を行う。

長野は「たくさんの学生と会うことができ、たとえロケ自体が短い間でも、最後にロケが終わった時にはキラキラしたものが増していて、すごく伸びしろを持っていると思います。夢に向かっていくお手伝いを少しでもできるというのが僕らにとっても良い経験だと思いますし、パワーをいただくことができます。あらためて『学生って本当にいいな!』と思える番組です」と学生に力をもらったことを明かすと、井ノ原も「僕らの年齢もあるんでしょうけど、常に泣きそうになっているくらい、彼らの『輝きとエネルギー』を感じた3時間でした。メンバーがそれぞれロケに行き、いろいろな学生さんと絡んだのですが、あらためてメンバーのすごさも感じられた3時間でした」と手応えをアピール。

また、森田は「僕はやっぱり小峠さんがすごいなってあらためて思います(笑)。格が違いますよね。本当に面白いなと思いました。ロケが終わって、ふとした時に笑う顔とかすごいかわいいなって。もしも、来年も番組があったら、小峠さんと7人で出たいです」となぜか小峠の存在がツボにハマった様子。

三宅は「毎年思いますが、純粋でキラキラした学生に触れ合うと、無限大の可能性を感じます。また、岡田が教えたアトラクション部の生徒の人たちもそうですし、お笑いを目指す子が霜降り明星さんにツッコミを教えていただくというのもそうですが、こういうことができるのもこの番組ならではですし、あらためて夢のある番組だと思いました」と番組の良さをかみしめると、岡田も「この番組は“夏の風物詩”というか、夏にV6が集まって学生さんたちと絡ませてもらうというのは、すごく若い頃も思い出させてもらえるし、“学生の未完成さ”イコール魅力だと思います。“魅力の塊”のような学生たちと触れ合えるのが刺激的だし楽しかったです」と笑顔を見せていた。