「ハローキティ」デザインのIPネットワークカメラ 広角&高画質撮影

©株式会社ジェイ・キャスト

ネットワーク関連機器などを手がけるソリッド(大阪市)は、サンリオのキャラクター「ハローキティ」とコラボレーションした「ワイドアングルフルHD IPネットワークカメラ Viewla IPC-09w-K ハローキティデザイン版」を2019年9月26日に発売する。

「ハローキティ」がしっかりと見守る

スマホ、タブレット、microSDカードに保存可能

「Viewla」シリーズ初、130度広角の200万画素フルハイビジョン対応レンズを搭載し、コンパクトながら広範囲に高画質撮影ができる。自宅や店舗などのインターネット環境に組み込むだけで簡単に接続や設定が行える。

カメラ周辺の明るさを感知し、自動で「昼間」「夜間」両モードに切り替わる。スケジュール録画機能に加え、映像内の動きや変化を検出すると写真付きメールの配信やプッシュ通知で状況を知らせる機能を備える。

人や物の動きを検知すると、内蔵スピーカーから自動的にアラームを鳴らすほか、スマートフォンアプリのアラームボタンを押すことでアラームを鳴らすこともできる。

内蔵のスピーカーとマイクによる双方向の音声機能を搭載。有線LANに加えIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANにも対応。WPS機能を備え、ワンタッチでWi-Fi設定ができる。

録画はスマートフォン、タブレット、Windowsパソコンのほか、別売のmicroSDカード(最大64GB)、本機向けの専用NAS(ネットワーク・ハードディスク)に保存可能だ。

なお、同社直販サイトにて先行発売中。価格は4万5000円(税込)。<J-CASTトレンド>