「ザ・タイムショック」3連覇を狙うカズレーザーの前に立ちはだかるのは“あの結婚会見”の司会者・GAG宮戸

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1分間という制限時間内に12問のクイズに答えるテレビ朝日系のクイズ番組「ザ・タイムショック」。1969年の初放送から数えて50周年という記念すべき今年、令和初となるクイズバトル「ザ・タイムショック 祝50周年 令和最初の最強クイズ王決定戦」が、9月25日(午後7:00)に放送される。

番組史上初の3連覇を狙うカズレーザーをはじめ、宮崎美子、辰巳琢郎、三浦奈保子、やくみつるといったおなじみの“クイズ王”に加え、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)、岩永徹也、初代バチェラーの久保裕丈ら、若き次世代クイズ王など各界から22人が参戦。令和初のクイズ王を目指し壮絶なクイズバトルを展開する。

注目の1回戦「2人同時エンドレスタイムショック」で、カズレーザーがクジを引き、対戦相手に選ばれたのは、初登場の宮戸洋行。宮戸は、お笑いトリオ・GAGのメンバーで、先日、山里亮太(南海キャンディーズ)と女優の蒼井優の結婚発表会見で司会を担当した人物。2連覇中のカズレーザーにとっては与し易い相手と思いきや、実はカズレーザーのクイズ研究会にも名を連ね、今回約200人が参加したテスト&オーディションを勝ち抜いて出場権を手に入れたクイズ実力者なのだ。

神戸大学経済学部を中退した宮戸は、「元々『タイムショック』は大好きな番組だったので、お話をいただきすぐに飛びつきました」と、オーディションを受けたきっかけを語る。山里&蒼井の結婚会見では、自ら「山里軍団」と自己紹介をしていたが、番組出場が決定した際、山里に「おぉ! 頑張ってこいよ!」と背中を押され、さらに「タイムショック」で優勝経験のあるロザンの宇治原史規から、「間違えてもすぐに忘れること、引きずらないこと。あと分からなかった時に次の問題が聞こえなくなるから『分かりません』や『えっと…』などと言わないこと」とアドバイスされたという。

これまでクイズ番組やクイズ系YouTuberの動画を見るだけだったという宮戸だが、今回の出演にあたり「中学生のドリルなどを久しぶりにやってみました」と準備してきたとのこと。それでも初めての「タイムショック」には戸惑いもあり、「答える席が高いことは想定していましたが、想定より高かったです。あとヘッドホンをしたら自分の声すら聞こえなくなるので、ちゃんと声が出ているのか、口をパクパクしてるだけになってないかと、すごく不安になりました」と初々しい感想も述べた。

カズレーザーをして「当たりたくない相手」と言わしめた宮戸。果たして宮戸はカズレーザーを倒し、大金星を上げることができるのか!?