新体操、D・アベリナがボールV

世界選手権第2日

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個人種目別決勝 ボールで2連覇したディナ・アベリナ=バクー(共同)

 【バクー共同】新体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権第2日は17日、バクーで行われ、非五輪種目の個人種目別決勝でボールは個人総合2連覇中のディナ・アベリナ(ロシア)が23.500点で2連覇し、フープはエカテリーナ・セレズネワ(ロシア)が23.500点で初制覇した。

 2016年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂と17歳の大岩千未来(以上イオン)はボールとフープでともに予選上位8人(各国・地域最大2人)による種目別決勝には進めなかった。