同性カップルの「事実婚」認定

©一般社団法人共同通信社

 長期間同居し、米国で結婚した同性パートナーの不貞行為で関係が破綻したとして、30代女性が損害賠償を求めた訴訟の判決で、宇都宮地裁真岡支部は18日、2人の関係を「事実婚」と認定し、法的保護の対象になるとした。