HIKAKIN『Mステ』出演も“公開処刑”状態…「ダサ過ぎて笑った」

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HIKAKIN

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月13日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)2時間スペシャルに、人気ユーチューバー・HIKAKINと、同じくユーチューバーの兄・SEIKINが兄弟そろって出演した。

10月から金曜21時に放送枠が移動する同番組にとって、この日は30年以上親しまれてきた「金曜20時」最後の放送。ゲストには『HIKAKIN&SEIKIN』の他、『A.B.C-Z』、あいみょん、『Perfume』、矢井田瞳らを迎え、30年間の貴重映像を振り返りながらパフォーマンスが披露されていった。

「HIKAKIN&SEIKIN」が歌ったのは、SEIKINが作詞作曲を担当し、昨年11月に自身のYouTubeチャンネルでミュージックビデオを公開した『今』。この日は、まるで大物アーティストかのごとくバックにプロのダンサーを多数従えて、歌い出しのパートが終わると2人もダンスに加わるパフォーマンスを披露していく。

 

HIKAKINのダンスのダサさで笑ってる

サイドステップを使いながらつたなく踊っていった2人だったが、その動きはヒョコヒョコとしたどこか珍妙なもので、特にHIKAKINに対してはネット上で、

《HIKAKINダンス下手過ぎやろwww》
《ぎこちないヒカキンのダンスめっちゃ好き》
《HIKAKINのダンスのダサさで笑ってる》
《人前で踊る度胸もさすがやわ》
《ヒカキンぼいぱできるのに何でダンスはいつもいつもワンテンポ遅いんだ》
《ヒカキンダンス下手でかわいいwww》
《ヒカキンってダンスは苦手なのね(笑)》

などと爆笑する視聴者の声が。やはり、プロに比べたその実力は遠く及ばず、メインの2人よりバックダンサーの方がキレキレという光景も笑いを誘う要因となったようだ。

ありとあらゆるものを動画のネタにし、広告費だけで億万長者まで登り詰めたHIKAKIN。そのマルチさが人気に一役買っているようだが、ダンスにまで手を伸ばしたのは〝やり過ぎ〟だったかもしれない。