岸井ゆきのが可憐なウエディングドレス姿に。「ルパンの娘」華と和馬の運命は!?

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岸井ゆきのが、9月19日放送のフジテレビ系連続ドラマ「ルパンの娘」(木曜午後10:00)の第10話で、ウエディングドレス姿を披露する。

同作は、泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と警察一家で育った警察官・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の愛を描くラブコメディー。第10話で、岸井演じる橋元エミリが桜庭とついに結婚式を挙げることに。瀬戸とはNHK連続テレビ小説「まんぷく」で夫婦役を演じていたが、「ルパンの娘」でも2人は結ばれ、夫婦となるのか? 華と和馬の運命は…!?

岸井は「バージンロードを歩くのは今回が初めてでした。何だか神聖な気持ちになって、いつかの自分のために花嫁の練習をした気分でした! 瀬戸くんとは『まんぷく』では夫婦役でしたが、あの時とは言葉も違うし、時代も違うし、関係性も違うので、新鮮な形でお芝居ができているなと感じました」と撮影を振り返った。

ドラマについては「泥棒一家の設定という非現実の世界の中で、どんどんお話が展開していくのですごく面白かったです。日本の見慣れた一軒家とかも出てきて、私たちが暮らしている普通の世界の中で、あのスーツを着て泥棒をしている…あらためてすごい物語だなと」と魅力を明かした。