【クープ・ドゥ・ラ・リーグ】来シーズンからリーグカップが廃止に 昨季は川島所属のストラスブールが戴冠

©株式会社 LIVE SPORTS MEDIA

フランスプロサッカー機構(LFP)は18日、来シーズンからクープ・ドゥ・ラ・リーグを廃止すると発表した。

【トロフェ・デ・シャンピオン】ディ・マリアの鮮やかFK弾でPSGが逆転勝利! ネイマール不在も新加入選手が活躍

LFPによると、クープ・ドゥ・ラ・リーグの無期限の中断とし実質来シーズンからの運営を停止に。この動きは過密日程による選手の負担を軽減するのが目的で、国内で開催する大会はリーグ・アンとクープ・ドゥ・フランスの2つとなった。クープ・ドゥ・ラ・リーグ優勝チームはUEFAヨーロッパリーグ予選出場権が与えられていたが、今後はリーグ上位チームに引き継がれる。

【クープ・ドゥ・フランス】PSGがリードを守りきれず…PK戦の末レンヌが48年ぶりのカップ制覇

クープ・ドゥ・ラ・リーグはプロクラブのみの参加とし、リーグ1部と2部、そして3部の数チームで構成されている。1994年から現行のレギュレーションで行われていたが、LFPは「9月18日の取締役会で、今シーズン終わりにクープ・ドゥ・ラ・リーグの組織を停止することを決定した」と声明を発表。「この決定により試合スケジュールが短縮され、選手により多くの回復時間が与えられる」と続けている。

LFPがリーグカップ廃止を発表