TDL新エリア、来年4月開業

映画「美女と野獣」テーマ

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2020年4月15日にオープンする東京ディズニーランドの新エリアのイメージ

 映画「美女と野獣」をテーマにした東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)の新エリアが来年4月15日にオープンすると、運営会社のオリエンタルランドが19日発表した。

 名称は「ニューファンタジーランド」で、高さ約30メートルの「美女と野獣の城」がそびえ立つ。城の内部には映画の名曲に合わせて踊るような動きを体験できる、大型のアトラクションを設置した。ミッキーマウスなどのショーが楽しめる屋内シアターもつくった。現在のファンタジーランドを拡張した。

 オリエンタルランドは2017年4月からTDLの新エリアの工事を始めた。約750億円を投資している。