林修先生にモザイク処理された理由とは… マツコの番組で“加工”に「本当に恐ろしい」

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 9月17日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、予備校講師の林修先生に“モザイク”がかけられていたことが話題になっている。

(絵・かつを武士)

 この日は番組開始から5年ということで、この5年間を振り返る特別企画として、番組出演で“人生”や“世界”が変わったという人々を招き、その人の“今”と、“それぞれの世界の最新情報”を伺うことに。

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番組冒頭では、スタジオに巨大なパネルが用意され、各回のゲストの顔写真がずらりと並んでいた。その中でひと際注目を集めたのは、“予備校の世界”の回で登場した林修先生の顔写真。パネルには「林修先生」としっかり記載されているのだが、顔写真は黒く塗りつぶされる加工が施してあった。

この不可解なモザイク演出に、ネット上は一時騒然とすることに。

「歴代ゲストの一覧で林修だけ黒塗りだったのが本当に恐ろしい…」
「なんで顔写真黒く塗られてるんだろう… 共演NGとか出禁とかなのか??」
「林先生は権利上の問題?」
「裏被りなの? 写真すらダメなんてすごいなぁ…」

といった声が上がっていた。

「写真が黒塗りにされた原因は、この放送の裏で、林修先生がMCを務める『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)の3時間スペシャルが放送されていたからのようですよ。しかしそれ以外にも、写真を使用するだけで“使用料”が取られてしまうため、黒く塗りつぶしたということも考えられます。番組によって、芸能人の写真が、事務所公式の宣材写真だったり、イラストだったりするのも、そういった理由だったりしますからね」(芸能記者)

ネット上では、ブログに掲載した写真をテレビ局から「使わせてほしい」という依頼を受け、1万円ほどの使用料を受け取ったというエピソードも報告されている。テレビ番組の制作費がやたらと高いのは、こういったことも影響しているのだろう。

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