桃田賢斗、高橋沙也加ら4強入り

バドミントン中国オープン

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男子シングルス準々決勝でプレーする桃田賢斗=常州(共同)

 【常州(中国)共同】バドミントンの中国オープンは20日、中国の常州で各種目の準々決勝が行われ、シングルスの男子で世界選手権2連覇の桃田賢斗(NTT東日本)が常山幹太(トナミ運輸)を2―0で下し、準決勝に進んだ。女子で世界ランキング16位の高橋沙也加(日本ユニシス)は同6位のラチャノック・インタノン(タイ)に2―1で逆転勝ちして4強入り。

 ダブルスで女子の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)はともに準決勝に進出。今大会は全英オープンなどと並んで格付けが高く、五輪出場を懸けたレースで重要な位置を占める。