博多大吉が明かした松岡昌宏のTOKIO愛「メンバー大好き」

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TOKIOの松岡昌宏が、酒に酔うとメンバー自慢を始めることを、9月18日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、博多大吉が明かした。

松岡と大吉は『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で共演し、プレイベートでも飲みに行くという。大吉は松岡について「いい機会だから言わせてもらいますけど、めちゃめちゃメンバーのこと大好きですよ」と明かす。

大吉によると、酔うと松岡は「シゲちゃん(城島茂)があのときこうだった。こういうのをやらせたら国分(太一)さんが一番うまいんだよ。あいつもカッコいいけど、うちのボーカル(長瀬智也)には敵わない」と、メンバー愛を語り出すという。その姿を大吉は「とにかく愛が深い」と絶賛した。

だが、TOKIOのメンバーは松岡から大吉の魅力を聞かされており、長瀬智也は「そろそろ(松岡は大吉を)兄さんって呼ぶ」と笑った。

そんなやり取りに、松岡本人は「ちょっと待って。何の三者面談? 学校と家族で俺のことをさぁ~」と照れていた。

松岡のメンバー愛を象徴するのが、2014年3月16日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!3時間スペシャル』(日本テレビ系)から生まれた名言「まな板にしようぜ」。

「DASH島」に舟屋を建て、2階の床板を担当した城島は、誤って床全面に板を張り、階段スペースを無くしてしまう。自己嫌悪に陥る城島に、松岡は「確かにやってしまって失敗したけど、まずはこの仕事(床板張り)を褒めようよ!」と前向きに捉え、「この空間。宴会できるよ! ちょっと一席設けたくなるね」と雰囲気を明るくしようとした。

その姿に城島は、「お前はなんでそんな優しいんや、いつも……」と涙をこぼすと、つられたようにTOKIOメンバー全員が号泣した。

そうして一同は、2階にハシゴを掛けるために四角に切り抜くと、それがきれいな一枚板であったため、松岡は城島を励ますために「まな板にしようぜ!」と絶叫。以降、本当にまな板として使われてきた。

男気あふれる松岡は、みんなから愛されている。