山崎賢人、吉沢亮、浜辺美波…“友達いないアピール”大流行のワケとは…

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浜辺美波 

(C)まいじつ 

9月17日放送のバラエティー番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、女優の浜辺美波が友達が少ないことを明かした。

19歳だが流行に疎いという浜辺。その理由として「友達がいないので情報が入ってこないです」と明かし、スタジオが驚きに包まれることに。一方、ネット上では、

《友達いない!? 好感度バクアゲだわ》
《俺と同じじゃん!》
《キャピキャピな女の子とか苦手そうだもんね。ちょっと一匹狼なところがありそう》

など、好意的に見る声が多く上がっている。

最近ではこういった〝友達いないキャラ〟がウケることを見越してか、若手俳優・女優たちの中にも〝ぼっち〟アピールをする者が多くいるようだ。

 

このルックスなのに何故?

人当たりが良く、気さくなキャラでバラエティー番組にも引っ張りだこの女優・松岡茉優は、意外にも学生時代は友達が全然いなかったようだ。高校時代に「芸能科」がある学校へ転校すると、その後、2年間ぼっちの学生生活を送り、独りでお弁当を食べたり、体育の時間に先生と組んでいたりしたとか。しかし卒業の4カ月ほど前に元『アイドリング』朝日奈央に話し掛けられたことがきっかけで仲良くなり、最後に楽しい高校時代を送れたという。

イケメン俳優・山崎賢人も悲しい高校時代を告白している。映画のイベントで高校時代の思い出を聞かれると、「ないですね」と即答。仕事をしながらの学生生活だったため友達ができず、途中から通信制の学校に通ったそうだ。そのため、修学旅行も行っておらず、「友達がいなかったから行きたくなかったので」と振り返っている。

〝国宝級イケメン〟の吉沢亮ですら、高校時代は〝暗黒〟だったよう。中学時代は学年の3分の1から告白されたと自称する吉沢だが、高校時代に一気にカーストが落ちてしまったよう。本人の口から「カーストで言うと一番下みたいなところにいました。リア充みたいな人たちの悪口をずっと言っていた」「友達も少なくて、固定の友達が2、3人いるくらい。その人たち以外とはほとんどしゃべらず、学校を楽しんでいるキラキラしているモテそうな男に対して『別にカッコよくねえから』みたいな悪口をずっと裏で言っていた」と、卑屈な学生時代が明かされている。

彼ら彼女らのルックスで〝友達いない〟は考えにくいが、果たしてこれはキャラなのか本当なのだろうか。