ビック完封リレー 誘電と地元対決 女子ソフト日本リーグ・高崎大会

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ビックカメラ高崎―太陽誘電 2回表ビック無死、先頭の大工谷(9)がソロ本塁打を放ち4点目=高崎市ソフトボール場

 ソフトボールの日本リーグ女子1部は22日、第7節高崎大会最終日を群馬県高崎市ソフトボール場「宇津木スタジアム」で開き、ビックカメラ高崎と太陽誘電の地元対決は、ビック・上野由岐子と誘電・藤田倭の両エースが先発し、ビックが5―0で完勝した。ビックは通算11勝4敗の2位タイ、太陽誘電は通 算7勝8敗の7位タイを維持した。日立―NEC戦は日立が2―1で制した。第8節は福島県内などで行われ、次戦の10月5日、ビックは伊予銀行、誘電は戸田中央総合病院と対戦する。

 ▽第7節

ビックカメラ高崎 (11勝4敗) 3100100―5 0000000―0 太陽誘電(7勝8敗) 【ビ】上野、桜井―我妻【太】藤田、山口、曽根―青木、佐藤▽本塁打 森、内藤、大工谷、糟谷(ビ)