フット後藤&岩尾、一番の友達からコンビになってギスギス

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フットボールアワーが、9月20日放送の『A-Studio』(TBS系)でコンビ仲を語った。

もともと岩尾望は「ドレス」、後藤輝基は「エレキグラム」で、それぞれ別の相方と組んでいた。後藤は「ドレスって我々のなかではエリート中のエリート」と羨望の眼差しで見つめ、2人は一番の親友同士だった。

だが、後藤はエレキグラム解散を決め、「いつものように2人で会って『コンビ解散しようと思ってんねん』って言おうとしたら、こいつ(岩尾)が先に『解散しようと思ってる」って言ってきた」と、まさかの同じタイミングでそれぞれ解散し、2人で組むことに。

だが、コンビとなると後藤は「正直、一番の友達とコンビ組んだんで、一番の友達がいなくなったんです。2人ともバラエティーとか出させてもらうぐらいのときは、まあ仲悪かったですよ」と振り返った。

互いにギスギスして「ペットボトルで水飲んでるだけでも、口が迎えに行きすぎて腹立つ」とささいなことでイライラしていたと明かした。

逆に岩尾は、後藤が司会などをやりだした時期に、彼のスマホケースに「BUSY BUSY BUSY」とデザインされていたと話す。「恥ずかしげもなく、仕事増えてきたの実感しながら、何でそれ買えたんや」とツッコむ岩尾に、後藤は「たまたま!」と猛アピールして笑わせていた。

だが、「ある程度年齢重ねてくると、昔みたいに何してても腹立つみたいのなくなりました」と、現在は良好な関係だと後藤は告白していた。

2人は2016年1月31日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でも互いにダメ出し。後藤は岩尾の嫌な点として「楽屋でトイレに行くついでにこっそりエアコンの温度を1度上げたりする」とクレーム。

逆に岩尾は後藤に「楽屋に置いてあるお弁当の中身を見ると怒る」と互いに細かい点をチェックしていることを明かしていた。
信頼関係があるからこそダメ出しできる2人。コンビでの仕事ももっと見てみたい。