ラグビーW杯 大通公園ファンゾーンは29日まで

©株式会社北海道新聞社

 札幌開催は終了したが、ラグビーW杯の熱戦は11月2日まで全国各地の会場で続く。札幌市は大通公園2丁目の交流スペース「ファンゾーン」を29日まで開設。28日の日本―アイルランド戦などを大型画面でテレビ観戦できるほか、ビールをはじめとした飲食物の販売やステージイベントで祭典を盛り上げる。

 市内のファンゾーンは20日、大通公園とJR札幌駅南口広場にオープン。札幌駅南口広場会場は22日で終了、22日までの3日間で2会場で延べ4万1451人が来場した。