「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」公開録音に密着!サブタイトルは…!?

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声優の神谷浩史と小野大輔がメインパーソナリティーを務めるラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」。単独としては5年ぶりとなるその公開録音が、8月24日「C3AFA TOKYO2019」で行われた。

冒頭では、神谷が「『Dear Girl~Stories~』は、ラジオの前の親愛なるたった一人のあなたのために存在する、いちずなラジオ番組でございます」とあらためて番組コンセプトを解説し、小野が「お届けしますよ、あなたたちのためにね!」と宣言。神谷は「10年以上、ずっと俺たちの片思いを受け止めてくれて、本当にありがとうございます!」と、スタート以来ブレない思いを明かし、会場を沸かせた。

ステージでは、神谷、小野ともに自らがプロデュースした番組グッズのTシャツを着用。小野のものは、脇汗を目立たなくする汗じみ柄の通称“wkas”Tシャツ。時折両腕を上げ、「脇汗ぜんぜん目立たな―い!」と見せつけた。公開録音の回である第648話のサブタイトルはそれにちなみ、「本番前に走ってきたけど脇汗全然目立たなーい!」。

この5年間で、さいたまスーパーアリーナでの単独イベントや、番組から生まれたバンド「MASOCHISTIC ONO BAND」(「MOB」)と「DGS」の対バンライブイベント中での公開録音は何度か行っている。そのことに触れ、神谷が「イベント自体がどうかしているので、公開録音は箸休め的になってしまう」と話すと、小野が「今回は公開録音一丁だから、『いつもこういうふうに録ってますよ』と、皆さんにお見せしたい」と引き取り、なるべく普段通りの姿を見せたいと語った。そこで早速、小野がハマっているドラマの話に。番組の打ち合わせ中、神谷に対し、小野が「打ち合わせはいいから、ドラマを見てください!」と配信サイトの契約を迫ったという衝撃のエピソードが紹介され、普段のやりとりが垣間見えた。

公開収録のラスト、観覧に詰めかけたリスナーに対し、「これからもこういう方々が聞いてくれているんだなと意識しながら、収録させていただきたい」と神谷。小野は今後もフルスロットル走り続けていくことを宣言。当初はおそろいになるはずだたTシャツデザインにつての秘話や、会場中が手に汗を握って見守ったゴムパッチン、「MOB」に関する衝撃の告知などがあった公開録音の模様は、本日9月24日発売の「月刊TVガイド」でさらに詳しくリポート! こちらも要チェックです。

取材・文/仲川僚子