「act guide 2019 Season 3」はブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」を大特集!!

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ステージの世界を包括的に紹介する舞台総合専門誌の最新号「act guide[アクトガイド] 2019 Season 3」が9月26日に発売される。巻頭特集は、IHIステージアラウンド東京に新演出で登場する、ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』。

“日本キャスト版”で主人公のトニーを演じる宮野真守&蒼井翔太、“来日版”で現在、トニーとマリアを熱演中のトレヴァー・ジェームス・バーガー&ソニア・バルサラの4ショットが実現した。同じ物語を生きんとする役者たちの、同士のような結束感が感じられるトークに注目だ。また、宮野&蒼井、トレヴァー&ソニアの対談も収録。注目舞台を出演者インタビュー、観劇レポート、演出家のコメントなどで深く堀り下げていく。

また、<SPECIAL 受け継がれるジャニーズ精神>として、『HAMLET —ハムレット—』森新太郎×菊池風磨(Sexy Zone)、ABC座『ジャニーズ伝説2019』A.B.C-Z、『THE NETHER』北山宏光×瀬戸山美咲、『虎者―NINJAPAN―』Travis Japanのインタビューと、『DREAM BOYS』、『少年たち To be!』の観劇リポートを20ページにわたって掲載。幅広いラインアップを通して、脈々と受け継がれるジャニーズスピリットに迫る。

『HAMLET —ハムレット—』で、悲劇の主人公・ハムレットを演じる、菊池と気鋭の演出家・森の対談では、初日が迫り、本番さながらの稽古が始まった劇場でインタビューを敢行。上演時間が4時間を超えるということに話が及び、森が「4時間以内に収めようと思ってたんですけどね~」と言えば、菊池が「森さん、まだ間に合います。ハムレットのセリフ、削ってもいいですよ!」と返し、笑いを誘っていた。確かな信頼感をもち、新しい『ハムレット』を作り上げようとする2人のトークは必見だ。

そのほか、『渦が森団地の眠れない子たち』蓬莱竜太×藤原竜也×鈴木亮平、『ラ・マンチャの男』松本白鸚、『ペテン師と詐欺師』山田孝之×石丸幹二、スーパー歌舞伎II『新版オグリ』市川猿之助×中村隼人、杉原邦生、『オイディプス』森山未來×湯浅永麻×柳本雅寛、『芸術祭十月大歌舞伎』尾上松緑、『終わりのない』山田裕貴、乃木坂46版ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』久保史緒里、松竹新喜劇『大阪の家族はつらいよ』渋谷天外×藤山扇治郎と、話題の舞台のキャスト、スタッフが続々登場。そのほか、演出家・藤田俊太郎によるフォト撮り下ろし「最上階の最遠席から」など、新連載も続々とスタートする。