黒木ひかり「制服と少女」

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−−圧倒的なビジュアルから“神的美少女”と呼ばれ、ドラマやバラエティ番組でも活躍中の黒木さん。やはり子供のころから、神がかってかわいかった?

そんなことないですよ(笑)。近所のおばちゃんに「あら、かわいいコね」って言われたことはあったけど、さすがに“神的”ではなかったと思います(笑)。

−−育った場所は?

東京の下町です。小学生のころは、百円玉を握りしめて、よく駄菓子屋に行っていました。きなこ棒とか小さいヨーグルトを買って食べたりして。あと、AKB48さんのカードくじがあって、くじを引いて「やったぁ、アタリだ~!」って喜んでいました。

−−ちなみに誰がアタリなんですか?

私の中では大島優子さん。もともとほかのメンバーが好きだったんですけど、まわりのコが大島優子さんを推しはじめて、私も推し変しました(笑)。当時、『ヘビーローテーション』とか『ポニーテールとシュシュ』をみんなで真似してよく踊ってましたね。

−−当時は、アイドルに憧れていた?

アイドルをやりたいと思ったことはなかったです。ただ、芸能界には憧れがあって、「テレビに出てみたい」「雑誌のモデルさんをやってみたい」って漠然と思っていました。たしか、小学校の卒業文集には「将来、歌手になりたい」って書いたと思います。

−−目立ちたがり屋だったんですか?とにかく元気で、学校行事で張り切るタイプでしたね(笑)。

目立ちたくて、学級委員長をやったこともありました。

−−そういう性格だと同級生にモテモテだったでしょうね。毎日のように男子から告白されていたのでは?

いやいや、そんな(笑)。でも、ずっと恋はしてました。

【編集部のみどころガイド】

巷では“神的美少女”と呼ばれるほど、抜群の美麗さを誇る19歳・黒木ひかりちゃん。そんな彼女の美しさだけではなく、無邪気さと、儚さと、かわいらしさにも焦点を当てたグラビアを撮影しました。テーマは「制服と少女」。

わけあって(?)まだ現役高校生ということもあり、制服の似合いっぷりといったらもう! 思い切りベッドにダイブする様子やベッドの上で美味しそうにカップラーメンを頬張る姿など、19歳らしい無邪気さを見せたかと思えば、窓辺に佇み物憂げな表情を見せたりと、表現力の幅広さは脱帽もの。

ちなみに、カップラーメンの食べっぷりがそんじょそこらの男子高校生よりも男らしかったのはここだけの話です(笑)。

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