決定的矛盾が発覚! 元NGT48山口真帆への暴行事件『犯人と山口に繋がり説』の真相とは…

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 昨年12月に起こった、元『NGT48』山口真帆への襲撃事件。これにより、『NGT48』内部の確執、アイドルとファンの日常的な私的交流、運営の闇などさまざまなことが露呈した。ついには運営が襲撃犯に対して裁判を起こす事態にまで発展したが、ここで“山口真帆に不利”な証言ばかりが供述され、ネット上では「山口真帆VS襲撃犯&運営」などと揶揄されている。

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(絵・なりまさ。)

 現在大きな話題になっているのは、襲撃犯が山口真帆と以前から交流があったと証言していること。ツイッターのダイレクトメールなどでやり取りし、直接マンション内でプレゼントを贈る関係であったという。しかしいつからか連絡が途絶えてしまったため、関係回復のために山口のもとを訪れたというのだが…。

「この犯人の証言は、数週間前に『週刊文春』より公開された、事件発生直後の音声データと大きく矛盾しています。犯人はこの中で、他のNGT48メンバーとは頻繁に私的に交流していたことを明かした上で、『山口さんと話したいみたいな僕たちの間でなって、話したいなってなったんで、今まで関わってきたメンバーさんとかとちょっとどういうふうにやったらいいかなみたいに話してて…』と告白しています。これは、以前から山口とは私的な関係がなかったことを自白しているようなものですね。また音声データの中では、よりを戻すと言ったことなど、一切犯人側は話していません」(芸能記者)

 実際にネット上では、

「あの音声が出た後に何を言っても無駄。被告が山口さんとは関わりがないと自白したことはどう説明するのか」
「単なる山口真帆さんへの嫌がらせにしか感じない」
「よくこれだけ音声データと違う事が言えるな。犯人が言ってる事が正しいならそれなりの物的証拠を出さないと無理」

といった声が上がっている。今回は音声データがあったため、世間では山口真帆の言葉を信用する人が圧倒的に多い。しかしもしこの音声を録音していなかったら、今頃は山口真帆が世間から総叩きされていたかもしれないだろう。

 また今回、犯人側は山口の顔を掴むといった暴行についても否定しているが、こちらは第三者委員会の調査報告書で、“実際に暴行があった”と認められている。

 今までの証言と全く異なる主張で、事件について説明している犯人たち。これから、どんなストーリーを立てていくのだろうか。

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