音尾琢真と板橋駿谷が十勝へ。「なつぞら」柴田牧場の秘密に迫る!

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NHK総合で9月28日、「なつぞら紀行 ~柴田牧場はこうして生まれた~」(午前8:15、北海道ローカル)が放送される。連続テレビ小説「なつぞら」(月~金曜午前8:00ほか)の最終回に続き、ロケ地・北海道向けに送るスペシャル番組。ドラマのシーン誕生の舞台裏を探るため、戸村菊介役の音尾琢真と番長こと門倉努役の板橋駿谷が十勝へ。主人公・奥原なつ(広瀬すず)が育った柴田牧場の秘密を大公開する。

北海道・十勝を舞台にした「なつぞら」。胸を打つシーンや設定の数々は、北海道に実在する開拓農家たちが語った数々の体験やエピソードが基になっていた。音尾と板橋は関係者と交流し、知られざる家族の物語を紹介する。さらに、主演の広瀬はじめ、草刈正雄、脚本家の大森寿美男氏らが「なつぞら」に託した思いを語る。ドラマ最終回の余韻に浸るのにふさわしい特別な内容となりそうだ。

【久保健一チーフプロデューサー コメント】
「十勝の皆さんの協力をいただきながら制作してきた『なつぞら』がいよいよ最終回を迎えます。ところで、ご存じでしたか? ドラマの制作にあたっては、スタッフや脚本家が十勝を走り回り、多くの体験談や手記から学ばせていただいたことを。開拓時代の苦難、その中で見つけた喜び、それがドラマの根っこになりました。今回、菊介役・音尾琢真さんと番長・板橋駿谷さんがあらためて十勝へ! ドラマ制作の秘密を明かします。北海道の皆さんへの感謝を込めて、北海道だけに贈る特別編です。ぜひご覧ください」