中居正広、亡き父から託された夢を明かす「歌ってる姿はそんなに好きじゃなくて…」

©株式会社ドットレンド

中居正広が9月21日放送の『中居正広のニュースな会 特別編』(テレビ朝日系)で亡き父から託された夢を明かした。

中居は、亡き父の夢が少年野球の監督だったことを明かし、「お前に託す」とその夢を託されていたことを告白。中居は父のことを「俺が歌ってる姿は、お父さんあんまり好きじゃなくて。野球やってるほうが好きなの」と語り、ジャニーズの野球大会が開催されると招待していた、と振り返った。

出演の劇団ひとりに、絶対に少年野球の監督をやったほうがいい、と強く勧められた中居は「人脈があんまりないのよ」と吐露。ひとりは中居が本気でやりたいのであれば、監督不在の少年野球のチームを自分が探してくる、と力強く語った。

それを聞いた中居は「そんなに自信もないの。でもやりたいですね」とコメント。ひとりは、そのままずるずるやらないのではないかと話し「誰だって最初は自信ないですよ。結果残さなきゃ自信なんて培えるわけないんだから」と熱心に中居を説得した。中居は正座をしながら聞いていたが、「やりますね?少年野球の監督」と言われると「持ち帰ります」と回答。他の出演者達は「やらないんだ(笑)」「やればいいでしょうよ!」とツッコんでいた。