「天皇即位奉祝式典」抽選に外れても嵐のステージが見える!「ミッドタウン日比谷」オープンテラス

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超党派議員や財界が主催する「天皇即位奉祝式典」(11月9日)に、人気グループの「嵐」がお祝いの歌を披露することが決まった。ナマで聞けるのは、抽選された1万人だけだが、皇居前広場で開催されるため、遠望できるところはないかと「スッキリ」が探した。

見つけたのが、「ミッドタウン日比谷」6階にある「庭園パークビューガーデン」だ。名前の通り、日比谷公園と皇居の眺めが売りのオープンスペースで、皇居前広場はバッチリ見える。年中無休で、午前8時から午後11時まで出入り自由になっている。「嵐」のパフォーマンスは午後6時頃だが、早い者勝ちで、早くから人が詰めかけそう。

皇居・二重橋前がステージ

式典は2部に分かれていて、一部は午後1時半から2時間あまりの「奉祝まつり」。内堀通りから皇居外苑で、祝賀パレード、音楽演奏、郷土芸能、「奉祝神輿渡御」がある。

2部が「祝賀式典」で、午後5時10分から6時40分まで。二重橋前のステージで行われ、天皇皇后両陛下もお出ましになり、奉祝曲の演奏などがある。「嵐」が選ばれたのは、愛子さまがファンだからともいう。

下川美奈(日本テレビ社会部編集委員)「皇室には嵐のファンの方が多くて、今回もお忍びで会場に来られるかもしれない」という。公募の受付は10月2日までで、抽選の結果は17日にメールで伝えられるになる。