バナナマン・設楽統が天才画家・バスキアの魅力に迫る!

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フジテレビ系では9月28日に「ノンストップ!SP 123億円の男バスキア~世界に衝撃をあたえた落書き~」(午後3:30、関東ローカル)を放送する。「ノンストップ!」MCで「バスキア展」のサポーターを務める設楽統がバスキア作品の魅力を探る。

ジャン=ミシェル・バスキアは、1980年代のアートシーンに衝撃を与えたアメリカ人画家。3000点を超すドローイングと1000点以上の絵画作品を世に残し、彼が描く絵は「世界一の落書き」と呼ばれ、セレブたちを魅了した。一昨年5月には、ニューヨークのオークションで株式会社ZOZOの前澤友作前社長が、彼の作品を日本円にしておよそ123億円で落札。バスキア作品では史上最高の落札額となった。その123億円の作品が「バスキア展」の目玉作品として展示される。前澤氏からの招待状を受け取った設楽と三上真奈アナウンサーは、展示会よりも一足先にその作品を見せてもらえることに。

間近で見る作品に、設楽は「こんなに大きかったんだ」と驚き、作品からあふれ出る圧倒的なエネルギーに、「こういう作品ってずっと見てられるんですよね。なぜか分からないけれど、“かっこいい”とか“インパクトがある”とか、そういうのを感じるってことは、何か(引きつけるものが)あるんだろうなって思いますよね」と話す。また、「バスキア展のサポーターに選んでいただきましたが、元々バスキアのことが好きだったので、とても光栄です。番組を通してバスキアの素晴らしさを伝えられたらと思っています。バスキアがどういう人だったのか、日本に造詣が深かったことや作品のことなど、バスキアの魅力が分かる番組になっています」とアピールしている。

さらにスタジオには、足立梨花や陣内智則、千秋らが登場し、バスキアの短くも過激な27年の生涯を深掘りする。彼が付き合っていたという誰もが知る世界的歌姫とは? さらに実は日本に憧れていたということや、日本との意外なつながりも明らかになる。