速水もこみち『MOCO’Sキッチン』“クビだった”説が加速!? 違和感だらけの『最終回』とは

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 9月26日、俳優の速水もこみちがYouTubeチャンネル『M’s TABLE by Mocomichi Hayami』を開設した。このチャンネルでは速水もこみちオリジナルの料理レシピを紹介していくもので、ファンからは喜びの声が続出している。

(絵・かつを武士)

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 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で約8年にわたり料理コーナー「MOCO’Sキッチン」を務め、“料理タレント”“オリーブオイル男”として絶大な人気を誇った速水。同コーナーは19年4月に惜しまれながらも終了していただけに、今回のYouTubeチャンネル開設には「またオリーブオイルいっぱい使うもこみちが見られるの?」「新モコズキッチン来た! 追いオリーブ期待!!」「めちゃくちゃ楽しみ。もこ、時間にしばられない自由な料理を見せてくれ……」など期待の声が多くあがっている。

 一方で一部では、やはり日テレとの確執を疑う声も…。

「そもそも、『ZIP!』内で絶大な人気を誇っていた『MOCO’Sキッチン』が終了したことに大きな違和感がありました。もこみちのやる気がなくなったなのらまだ終了も仕方ないのですが、今回チャンネル開設しているあたり、やる気は十分。これによって、もこみちはやる気があったにもかかわらず打ち切られた、つまり“クビ”という可能性が見えてきます」(芸能記者)

 確かに、『MOCO’Sキッチン』最終回には大きな違和感があっという。

「最終回でもこみちが作ったのは、『10種のワンスプーン』。世界各国の料理を10種のワンスプーンで表現したもので、最終回っぽい料理ではありました。しかし、もこみちがスタジオに登場することもなく、MC陣が『最初の料理がワンスプーンだったのを思い出しました』『聞いたことない食材をいっぱい覚えました』と軽く思い出を話すだけで終了。8年続いた人気コーナーの最後とはとても思えないかったのです。また、もこみち自身も特にお別れの挨拶などなく、『それでは素敵な週末をお過ごしください』といつもの挨拶。この回は、ネット上でも『あっさりしすぎじゃない?』『もうちょっとなんかあっても…』と疑問を持たれていました」(同・記者)

 なにはともあれ、また料理する速水もこみちが見られるのは、嬉しい限りだ!

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