石橋貴明の“愛犬”フジテレビ杉原千尋アナに画面退場の危機!

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昨年、フジテレビに入社したばかりの杉原千尋アナに、早くも〝退場〟の声が出ているという。

「入社時からいわれていましたが、杉原アナは正統派の美女アナとして採用された感じではない。目がギョロッと大きく、ちょっとマンガチックな顔。美人キャラではなく、ユニークさが買われて入ったと評判でした。美形がゴロゴロいる世界にあって、意表を突く採用でしたね」(女子アナライター)

国立音楽大出身。オペラが得意で、新人のときに画面で披露したこともある。

「〝カトパン〟こと加藤綾子が国立音大の出身。カトパンが成功したから、杉原アナで2匹目のドジョウを狙ったという話もあります。でもカトパンはフジテレビを含め、民放3社に受かったという稀有な存在。杉原アナが同レベルという話は、もちろん聞きません」(同・ライター)

美人が当たり前の世界ではあるが、異色性でウケることだってあるだろう。ただ女子アナというのは、芸能人と同じ。出番があってナンボだ。

「その点では、杉原アナは向上心が欠けるようにも見えます。女子アナは声が仕事なだけに、歌がうまい人間は多い。そんな中にあって彼女は、得意の歌さえ売り物にできない。入社することが目標だったのかもしれません」(同)

 

視聴者に見られている緊張感がない

現在、地上波は情報番組『ノンストップ!』に部分的に出演するのみ。ほとんど目に触れる機会がないと言っていい。

「9月24日、深夜バラエティー『石橋貴明のたいむとんねる』に出演したのですが、やや太り気味なのか、二重アゴが目立ちました。石橋とゲストの高嶋政宏との〝変態グルメ〟という企画なのですが、彼女がラーメンを食す姿は、そのあたりの太めのお姉さん。視聴者に見られているという緊張感はミジンもありませんでした」(フジテレビ関係者)

しかも杉原アナは、石橋にアダ名まで付けられている。顔がたるんだ犬のバグに似ているということで〝バグパン〟というらしいのだ。

「石橋の口の悪さも問題ですけれど、女子アナがバグに例えられのもどうでしょう。近い将来の〝部署替え候補〟でしょうね」(同・関係者)

石橋の〝愛犬〟として、どこまでガンバれるだろうか。

 

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