収納を作り出す! 何度も使えるセリアのフィルムフック活用事例

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フィルムフック商品の大きな特徴

こんにちは! SPACE PLUS+ 東京の整理収納アドバイザーのNatsueです。

セリアを中心とした100円ショップで、よく見かけるようになったフィルムフック商品。

この商品の大きな特徴は3つ!
・粘着剤を使わず設置できること
・何度でも貼り直し可能なこと
・透明で目立たないこと

はがした跡が残らないので、賃貸の強い味方にもなります。今ではいろんな形状のフィルムフック商品が販売されています。大きさやタイプにより耐荷重が違い、小さいものだと耐荷重500gから、大きなものだと耐荷重が3kgあるものもあります。

取り付けられる場所は、光沢のある平らな場所・タイル・金属塗装面・透明ガラス・鏡面です。

取り付けられない場所は、凹凸やざらざらのある場所・曲面・布やビニールなどの壁面・木・モルタル・すりガラス・高温になる場所です。

吸着力がなくなってきたら、中性洗剤を使い、指でやさしく洗えば吸着部分は復活し、何回かは繰り返し使うことができます。

フィルムフックの活用方法:キッチンツール

よく使うキッチンツールは、なるべく使いやすいように出しておきたいもの。そんなときにフィルムフックが大活躍!

浮かせて収納すれば、作業台は広く使えるし、使いたいときにすぐに取り出せます。さらに使いたいときに探さずにすぐ使えるというのは、調理時間の短縮にも。

キッチン壁面のキッチンパネルにフィルムフックがピタっと貼りつきます。今回紹介しているものは全てセリアのものですが、フィルムフック固定タイプ大だと耐荷重3kg、小だと耐荷重1kgなので、さまざまな調理器具にも対応可能です。

フィルムフックの活用方法:ゴム手袋

キッチンでは、何かと使用頻度の多いゴム手袋。生活感があるアイテムなので、あまり目立たずに、干しながら収納できればいいですよね。

そんな時にも使えるのが、フィルムフックです。キッチンが鏡面パネルなのでフィルムフックを設置して、洗濯ばさみで挟んだゴム手袋をひっかけて収納しています。

引き出しの外側にだって、収納は作ることができるのです!

フィルムフックの活用方法:洗顔ネット

お風呂場の壁面も、タイルだったりユニットバスのご家庭が多いので、ここでもフィルムフックが使えます。

置く場所を迷いがちな洗顔ネットも、使用後にフックにひっかけておけば、干しながら収納場所が確保できますよ。

フィルムフックの活用方法:洗濯ネット

洗濯時に使用する洗濯ネットは、洗濯機のそばに収納しておけばすぐ使えますよね。しかし、洗面所は、洗剤やタオルなどがたくさんある場所なので、そもそもの収納スペースが少ない……なんて場合も。そんな場合には洗濯機に収納を作ってしまいましょう!

洗濯機の側面や前面にフィルムフックを貼り付けて、洗濯ネットの収納場所を作っておけば、誰が洗濯機を使用しても、洗濯ネットの場所がすぐわかります。

フィルムフックの活用方法:ヘアゴム

我が家の洗面所収納はガラス扉。そう、フィルムフックはガラスとも相性がいいのです。

扉裏にフックを貼れば、ヘアゴム収納に! 洗顔するとき、帰宅して邪魔な髪をさっとまとめておきたいときなど、鏡のそばにヘアゴムがあると、とっても便利ですよ。

フィルムフックの活用方法:カギ

マンションの玄関扉など、つるっとしている金属塗装の扉にもフィルムフックがピッタリです。いくつか並べて設置しておけば、帰宅時のカギ収納に。

また、明日出かける際に持っていくものをフィルムフックにひっかけておくのもいいアイデア! 忘れ物防止にもなりますよ。

まとめ

フィルムフックは フックの大きさや形状(ひっかけるもの・突起になっているもの・リングになっているもの)、またフックも可動式や固定式など、さまざまなタイプが販売されています。

その使い方は無限大。ご紹介した事例を参考にして、家中でぜひ活用してみてくださいね。

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