声援受け白熱レース 長崎西海トライアスロン祭

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笑顔でゴールテープを切る選手=西海市大島町、大島文化ホール

 第27回長崎西海トライアスロン祭(まつり)(実行委主催)が29日、西海市大島町などであり、選手たちは住民らの声援を受けながら白熱したレースを展開した。
 スイム1.5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン10キロの計51.5キロで競う一般、学生、リレーと、計27.75キロのライト、ライトリレーの合わせて5部門に606人がエントリーした。
 選手は、間瀬港内を泳いだ後、起伏のある島内を自転車で走り、大島大橋を往復するランでゴールを目指した。一般の部男子は大村市の堀田昇世さん(27)が優勝した。
 住民ボランティアら約700人が大会を支えた。地元の中学、高校生が給水所やゴールテープの係を担当。完走パーティーでは、市民グループが押しずしや、カレーライス、まんじゅうなどを振る舞った。