チアゴ・アルカンタラの変態すぎるパスを見よ!

©株式会社愛幸

チアゴ・アルカンタラが魅せたノールックパスが話題を呼んでいます!

UEFAチャンピオンズリーグ第1節、バイエルンミュンヘンはホームでレッドスター・ベオグラードと対戦。試合は、前半34分にバイエルンがコマンのゴールで先制すると、後半80分に頼れるエースであるレヴァンドフスキ、そしてロスタイムにミュラーがゴールを決め3−0で勝利。ホームで格の違いを見せつけたバイエルンが力の差を見せつける結果となりました。

チアゴ・アルカンタラの変態すぎるノールックパス

後半ロスタイムにFKを得たバイエルン。キッカーにはキミッヒとチアゴ・アルカンタラがスタンバイ。キッカーの立ち位置を見れば、一度チアゴがキミッヒにボールを渡しFKを蹴るのは明白。しかし、チアゴが取ったプレーはキミッヒにボールを渡す訳ではなく、壁の間をすり抜けて裏へ動き出したミュラーへのパスでした。また、チアゴはミュラーの動きを全くもって見ていない状態。いわゆるノールックパスでアシストを決めたチアゴ。そこにいた誰もが度肝を抜かれたパスは、これから先も永遠に語り続けられるでしょう。