【ラ・リーガ】今後の巻き返しに向け団結を求めるピケ「ともに戦う必要がある」

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バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケは、今後のリーグ巻き返しに向け団結を求めた。

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開幕6試合で2敗を喫し、ここ25年で最悪のシーズンスタートを切ったバルサ。絶対的エースのリオネル・メッシが負傷で離脱が続く中、直近のラ・リーガ第7節ヘタフェ戦ではルイス・スアレスやジュニオル・フィルポがゴールを決め、苦手アウェイ戦で勝ち点3を獲得した。試合後インタビューに応じたピケは、「僕たちはともに戦う必要がある。それはサポーターと僕たちの事を意味する」と口にした。「僕たちは誰も、望んでいない争いをしたくない。クラブを強固なものにするために団結する必要がある」。

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一方で、思わぬ失速により周囲の雑音が増幅し始めていたエルネスト・バルベルデ監督は、今季アウェイ初勝利に胸を撫で下ろしたと記者会見で語っている。「たくさんの課題があり大変な試合だったが、良い遠征になった。上手くプレー出来ていたと思うし、多くのチャンスを創り本当に良くやっていたと思う」。

今後の巻き返しに向け団結を求めるピケ