ラッセル「ピットストップの後に突然問題が発生しバリアに衝突してしまった」:ウイリアムズ F1ロシアGP日曜

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 F1第16戦ロシアGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのロバート・クビサとジョージ・ラッセルはリタイアに終わった。

■ロキット・ウイリアムズ・レーシングジョージ・ラッセル 決勝=リタイア
 期待外れのロシアGPだった。マシンの感触は良かったが、ピットストップの後に突然問題が発生し、次の瞬間にはバリアに衝突していた。強力なペースを出せていたのだから、このようにレースを終えるのは本当に残念だった。

ロバート・クビサ 決勝=リタイア

2019年F1第16戦ロシアGP チームの決断でガレージにマシンを入れるロバート・クビサ(ウイリアムズ)

 この週末は本当に期待外れだった。持っているもので常にベストをつくさなければならないし、僕はそうしようとしていたんだ。しかし、ジョージ(・ラッセル)がリタイアした後、チームはマシンのパーツをケアするために、僕をリタイアさせることにした。僕たちは楽な状況ではないが、日本GPがすぐそこに迫っている。