小泉進次郎議員に宿敵登場か!? 自民党が粛々と検討する「人気若手政治家候補」にあの人の名前が!

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画像はCD『Deing(初回限定盤B)』より

「小泉純一郎総理との親子キャッチボールが報じられて、学生時代から注目された小泉進次郎はメディアを意識して年を重ねてきました。やっぱり育ちが違うから庶民感覚が分からないのでしょうね。」(政治ジャーナリスト)

小泉進次郎衆議院議員が環境大臣に就任して早々国連の気候行動サミットに出席するためニューヨークを訪問した際の発言で炎上しています。

「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」

と発言したり、牧草地拡大が森林破壊に繋がっていると言われているにもかかわらず、高級ステーキをガッついてTBSとの奇妙な問答が報じられたり、閣僚の残念ニュースの先陣を不本意ながら切ってしまったのかもしれません。

そんな中、小泉進次郎大臣にとっては今後さらにピンチになるであろう情報が飛び交っています。

「安倍総理は、人気若手政治家の候補として、タレントでシンガーソングライターのDAIGOの出馬を前向きに検討しているそうです。賢く性格良く、妻の北川景子も好感度バツグンですから。小泉進次郎よりは国民のハートを掴むのではないでしょうか。」(政治ジャーナリスト)

竹下登総理大臣の孫という政界のサラブレッドであることは周知のとおりです。当サイトでは、DAIGO氏を20年前から知るミュージシャンから証言を得ました。

「国民の目線、責任感、情熱を兼ね備えて、敵を作らないタイプなので、政治家の素養としてはあると思います」(ロックボーカリスト 近藤葵氏)

和製エアロスミス、和製ガンズアンドローゼズのような存在のバンド「Zipang」「GOLD ROCKS」を経て、広瀬さとし(44MAGNUM)と結成した「velvet spider」は武道館で初ライブを行なった等の数々の伝説を持つカリスマボーカリスト近藤葵氏は、DAIGO氏と同じイベントに出演した対バン経験も豊富ですが、出会いはローディーだったそうです。

煌びやかなDAIGO氏にも隠れた下積みがありました。デビュー前に人気バンドのローディーをしていたのです。

ローディーとは、ミュージシャンのサポートをする大変な業務です。楽器を手配して機材車に積み込んで輸送して積み卸して、セッティングという肉体労働。楽器のメンテナンスや管理まで多岐に及びます。

「派手なイメージを持たれていますが、根はすごく真面目で努力家です。人当たりがよく気配りのできる人です。周りの人からスゴい家柄なんだよ〜って聞いた記憶はありますが、総理の孫をひけらかす気配も全くありませんでした。」(近藤葵氏)

DAIGO氏の好感度が高いのは、分かりましたが、後は、ご本人のやる気次第。逸材の可能性は高そうです。(取材・文◎冴島奈穂美)