ホッケー少年男子4強入り 茨城国体

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少年男子準々決勝 岩手-茨城 第2クオーター14分、岩手の今松優(右、沼宮内高)がリバースシュートを決めて2-0とリードを広げる=東海高多目的グラウンド

 【茨城国体取材班】第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第4日は1日、茨城県内で18競技が行われ、本県はホッケーの少年男子が準々決勝で茨城に5-0で快勝し、4強入りした。成年男子は準々決勝で滋賀に0-1で敗れて5位だった。馬術は成年男子国体総合馬術の佐藤改(アリオン)が8位に食い込み2年ぶりの入賞。なぎなたの成年試合は3回戦で敗れて8強を逃した。自転車は前回3位の男子チームスプリントが予選12位で敗退した。

 レスリングのグレコローマンスタイルで曽我部京太郎(愛媛・今治西高)が少年男子65キロ級を制し、一昨年の55キロ級、昨年の60キロ級に続いて3年連続で国体の頂点に立った。成年男子77キロ級は井上智裕(神奈川・FUJIOH)が勝ち、国体では4年連続優勝。相撲の成年個人は中村泰輝(新潟・日体大)が制し、成年団体は新潟が4連覇を達成した。特別競技の高校野球硬式は、海星(長崎)が今夏の甲子園大会で初優勝した履正社(大阪)を破り、関東第一(東京)とともに決勝に進んだ。