平井が重量挙げ61キロ級制す 茨城国体第5日、卓球女子は3位

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重量挙げ成年男子61キロ級のスナッチで優勝した平井隼人=高萩市文化会館

 国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第5日は2日、高萩市文化会館などで行われ、岡山勢は重量挙げ成年男子61キロ級で世界選手権代表の平井隼人(丸五ゴム工業)がスナッチで優勝。3位に入ったジャークと合わせ、トータルでも頂点に立った。サッカー女子は埼玉との3位決定戦を制し、卓球成年女子も3位。テニスの成年男子と少年女子はいずれも4位だった。

 セーリングは少年女子420級の池田未奈、金高伽耶の邑久高勢が5位に食い込み、同競技では3年ぶりの入賞を飾った。馬術は少年自由演技馬場馬術の原田実和(勝山高蒜山校地)が5位、成年男子国体大障害飛越の西崎純郎(岡山乗馬倶楽部)は8位。

 他の岡山勢ではバレーボール成年女子の岡山シーガルズが8強入りし、少年男子も1回戦を突破した。自転車はポイントレースで成年男子の矢部駿人(法大)と少年男子の柏野健吾(岡山工高)が3日の決勝に進んだ。