【セリエA】サッリ監督、チェルシーで指導したカンテ獲得を熱望!「中盤のラストピースとなる」

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ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督は、チェルシー時代に指導していたフランス代表MFエンゴロ・カンテが中盤のパズルのラストピースになると考えているようだ。

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イギリスメディア『DailyMail』によると、サッリ監督はチェルシー時代からカンテのプレーに感銘を受けており、ユーベのパベル・ネドベド副会長に獲得の依頼をしている模様。就任時の戦力でチームを構築することを好むサッリ監督にとって、クラブに特定の選手を要求するのは珍しいケースだ。カンテにはメガクラブが熱視線を送っていて、レアル・マドリードで元同僚のティボー・クルトワとエデン・アザールが説得に動いたという噂も。カンテ獲得には最低でも移籍金7000万ポンド(約92億円)が必要とされているが、ユーベは満額支払う意思があると伝えられている。

サッリ監督がカンテ獲得を熱望