高さ7メートルアートの山 札幌市民交流プラザに巨大オブジェ

©株式会社北海道新聞社

「アートの山」をイメージした7メートルの巨大オブジェ。完成後、くつろぐ来館者でにぎわった=4日、札幌市民交流プラザ2階(金田翔撮影)

 高さ7メートルの巨大オブジェが4日、札幌市中央区北1西1の札幌市民交流プラザ2階に登場した。楕円(だえん)や長方形などのパーツを積み上げ、山のような形。土台部分でくつろぐことができ、憩いの場にもなりそうだ。

 プラザを運営する札幌文化芸術交流センタースカーツが企画。舞台設営スタッフらが5時間かけ、発泡材のパーツ70個を金具などで止めて組み立てた。オブジェは「アートの山」のイメージ。高くなるにつれて細くなっており、高さ2メートルまでの土台部分では座ったり寝転んだりできる。