盛岡大付、初戦は弘前東 秋季東北高校野球、組み合わせ決まる

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 第72回秋季東北地区高校野球大会(11日開幕、盛岡市、花巻市)の組み合わせが4日、決まった。県勢3校は2回戦から登場。第1代表の盛岡大付(2年連続19度目)は12日に弘前東(青森第2)と対戦する。

 第2代表の花巻東(4年連続19度目)は12日に仙台城南(宮城第3)とぶつかる。第3代表の一関学院(2年ぶり16度目)は11日に日大山形(山形第2)と戦う。

 前回は盛岡大付が準優勝し、県勢として4年連続のセンバツ出場を果たした。県勢は昨年に続き私立勢3校が代表を独占。地元開催の大会で来春のセンバツ切符を目指す。優勝校は明治神宮大会(11月15日開幕、東京・神宮球場)に出場する。

 11日午前9時から盛岡市の県営球場で開会式が行われ、県営、花巻の両球場で熱戦を繰り広げる。準々決勝の翌日は休養日。15日に準決勝、16日に決勝を行う。