陸上・斎藤愛美が準優勝 茨城国体、バレー少年女子3位

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陸上成年女子100メートルで準優勝した斎藤愛美=茨城県笠松運動公園陸上競技場

 国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第8日は5日、茨城県笠松運動公園陸上競技場などで行われ、岡山勢は陸上成年女子100メートルで斎藤愛美(大阪成蹊大)が11秒64で準優勝した。バレーボールの少年女子は3位決定戦で鹿児島に圧勝し、優勝した1995年以来となる表彰台に立った。アーチェリー成年女子団体は初のベスト4に進出。準決勝は岩手に惜しくも敗れ、3位決定戦に回った。

 ボクシング成年男子はライトフライ級の長谷部大地(駒大)とバンタム級の松下秀(同)が4強入りを決め、ミドル級の西田浩樹(日体大)、少年男子バンタム級の柴田錬(商大付高)は準々決勝で涙をのみ5位。他の県勢では、陸上の少年女子共通砲丸投げで奥山琴未(上道中)が4位と健闘し、成年男子400メートル障害の井上駆(順大大学院)は6位、ボウリング成年女子個人の大林令奈(環太平洋大)も6位だった。