日本がサモアを破り3連勝/ラグビーW杯

©株式会社日刊現代

日本がサモアを破り3連勝/ラグビーW杯

37 Photos

10月5日、ラグビーW杯2019プールAの日本対サモアの一戦が豊田スタジアム(愛知)で行われ、日本がCTBラフェエレ・ティモシーやWTB福岡堅樹、そしてWTB松島幸太郎のトライなど計4トライ、3コンバージョン、4ペナルティゴールを挙げ、38-19でサモアを破り、4トライ以上に与えられるボーナス点を加えた勝ち点5を獲得し、準々決勝(ベスト8)進出へ大きな勝利となった。

開門1時間前でもすでに多くのファンがスタンバイ

スタジアム横に流れる矢作川の河川敷でも様々な催しが披露されていた

また、子供がラグビーのパス回しを楽しんでいる様子も

ファン富士山を模した被り物や手作り国旗を持参し準備万端

カラフルなアフロとフェイスペイント

最終的に約4万人ものファンが訪れ満員となった豊田スタジアム

試合前調整を見つめる、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(以下HC)

調整の中に入って間近で見るジェイミー・ジョセフHC

調整後、リーチ・マイケル主将を先頭に、日本お馴染みのスタイルでロッカールームへ向かう日本フィフティーン

サモア代表(左)と日本代表(右)両国国歌斉唱

君が代を高らかに

サモア代表のシバタウ。掛け声に合わせて自らを鼓舞する

前半2分、先制点となるペナルティゴールを決めた田村優

試合中3コンバージョン、4ペナルティーゴールを決めたSO田村優(中央)

前半27分、CTBラフェエレ・ティモシー(13)が持ち込み、トライを決める

フェエレ・ティモシーを囲む日本代表選手たち

サモア代表を1トライのみに抑えたFW陣

日本代表の的確なダブルディフェンス

サモア選手を逃さない中島イシレリ(17)

後半13分、ラインアウトからモールを押し込み、徐々にゴールラインへ押し込む日本

選手が流れ込む中、トライの笛が鳴る

N08姫野和樹のトライで24-12とし、サモアを突き放す。姫野和樹は地元豊田でW杯初トライをあげ、姫野コールが沸き起こった

後半35分、途中出場の福岡堅樹が、レメキ・ロマノラヴァからのパスを受け走る

サモア選手を振りきる福岡堅樹

福岡堅樹が回り込んでトライ。31-19とする

松田力也(右)と抱き合う、福岡堅樹(左23)

さらに後半40分プラス4分、パスを受けた松島幸太郎が左端に持ち込む

左サイドに持ち込み、そのままトライを決め36-19。さらに4トライ目で、ボーナス勝ち点も獲得する大きなトライを決めた松島幸太郎(左)

選手たちに祝福され笑顔の松島幸太郎(右から2番目)

松島幸太郎のトライに沸くファン

ノーサイドとなり、互いの健闘を称えあう選手たち

バックスタンドのファン前で挨拶をする日本代表フィフティーン

グランドに降りてくる際にファンとタッチをするジェイミー・ジョセフHC

ファンに笑顔でポーズをとる選手たち

ファンに挨拶をするサモア選手と日本選手(後方)。そしてスタンドに手を振るリーチマイケル主将(ゲームはピーター・ラブスカフニが務めた)

撮影:稲葉訓也

撮影日:2019年10月05日