『ER』のキャロルがエボラウイルスと闘う『ホット・ゾーン』日本初上陸!第1話無料配信は10月8日(火)から

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エボラウイルスがアメリカに襲来した実話を描く、リチャード・プレストン著の小説「ホット・ゾーン」。1994年にアメリカで出版され、世界中でベストセラーとなった本作を米ナショナル・ジオグラフィックが完全ドラマ化した『ホット・ゾーン』がついに日本初上陸する。主演を務めるのは、『ER 緊急救命室』の看護師キャロル・ハサウェイ役や『グッド・ワイフ』のアリシア・フロリック役でお馴染みジュリアナ・マルグリーズ。脅威の感染メカニズムから、ウイルス制圧に命をかけた医療関係者たちの闘いの一部始終を克明に記録した話題作の日本初放送に先駆けて、明日10月8日(火)より第1話を無料先行配信する。

1989年、アメリカの首都ワシントンD.C.近郊の施設で、フィリピンから輸入されたサルの大量死が発生。調査を進めたUSAMRIID(アメリカ陸軍感染症医学研究所)のナンシー・ジャックス中佐は、その原因がエボラウイルスだと突き止める。しかし、エボラウイルスについての情報や知識が現代よりも少ない当時、ナンシーと異なる見解を唱える同僚や、国民のパニックを恐れる軍上層部や疾病予防管理センターに阻まれ、対策を打てないまま時間が経過。人間への感染拡大の危機が迫る中、パンデミックを防ぐため、ナンシーは選抜した特殊チームと共に命がけの任務にあたることに。果たして無事に任務を終えられるのか?

全6話を通して、スピード感溢れるスリリングな展開が続く本作。さらに番組では、関係者の危機意識の希薄さや、パンデミックを防ぐことよりも保身を意識する人々の姿などがリアルに描かれる。

ナンシーの恩師であり、エボラウイルスの研究に取り組む専門家ウェイド・カーター役に『ゲーム・オブ・スローンズ』のリーアム・カニンガム、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)職員のトラビス・ローズ役に『エージェント・カーター』のジェームズ・ダーシーが配役されている。その他、『ジ・アメリカンズ』のノア・エメリッヒ、『ザット '70s ショー』のトファー・グレイス、『ザ・ラストシップ』のポール・ジェームズらもキャストに名を連ねている。

番組制作には、当時対応にあたったナンシー・ジャックス本人も協力しており、より説得力のある作品に仕上がっている。本作の第1話無料先行配信は10月8日(火)より番組公式ページ(https://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2662)にて配信予定。

また、ナンシー本人と、夫ジェリーが当時を振り返るドキュメンタリー番組『警告!ホット・ゾーンに見る殺人ウイルスの恐怖』もナショジオにて放送。番組にはジャックス夫妻の他にも専門家が登場し、エボラウイルスの危険性や近年のアフリカでの流行、そしてボーターレスな現代における感染症の脅威や対策の重要性を訴える。

予期せぬ事態に誰もが困惑する中、人間への感染を防ぐべく奮闘するUSAMRIIDの研究員ナンシーとそのチーム。状況は確実に悪化の一途をたどり、感染拡大の危機が迫るくる緊張感あふれるスリリングなストーリー展開の『ホット・ゾーン』は、ドキュメンタリー専門チャンネル、ナショナル ジオグラフィックにて10月15日(火)午後10時より放送開始。科学者たちはいかにして「エボラ出血熱」感染パニックのアウトブレイク(勃発)を阻止することが出来たのか!?

『ホット・ゾーン』(全6話)放送情報

ナショナル ジオグラフィックにて毎週2話ずつ放送
<二ヶ国語版>10月15日(火)スタート 毎週火曜午後10時ほか
<字幕版>10月16日(水)スタート 毎週土曜午後9時ほか
・番組公式ページ :https://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2665

(海外ドラマNAVI)

Photo:『ホット・ゾーン』 ©National Geographic