中野美奈子、ミス慶應時代は週7でケンタッキー「食にこだわらない」

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公式ブログより

元フジテレビアナウンサーの中野美奈子が、10月6日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で半生を語った。

香川県に生まれ、父親は開業医。だが父は厳しく、「恋愛ドラマ禁止」を言い渡された。学生時代にドラマが見られず、「学校で話についていけなくて、友達の家でこっそり見た」という。

大学から上京し、ミス慶應に選ばれるが、当時は「週7チキン生活」でケンタッキーを食べ続け、「食事にはこだわらない」と明かしていた。

2002年にフジテレビ入社。1年目に『めざましテレビ』に大抜擢される。

だが、打ち上げのカラオケでプロデューサーから衝撃のダメ出しを受ける。aikoの『カブトムシ』を歌ったが、「もっと気持ち込めて歌えよ。カブトムシの気持ちわかるのか?」と怒られたという。

また、先輩の高島彩アナの『アヤパン』を引き継ぐ打診を受けたが、「当時は報道志望だったので、『○○パン』をやってしまうとバラエティ色が強いので、そこから抜けられないんじゃないかと思って」拒否したという。

断ったことで「ちょっとだけ不穏な空気が流れましたけど、でも、大丈夫でした」と振り返っていた。

30歳で整形外科の医師と結婚。夫は広島県出身で近隣だったことから意気投合した。結婚の決め手は「瀬戸内海の空気感」で、夫について「穏やかでのんびりしている」とのろけていた。

夫の仕事の都合でシンガポール住まいを経て、現在は広島で暮らしている。2016年に生まれた長男の育児に多忙な日々だという。