正しいマスク、インフル対策を

室蘭・日鋼記念看護学生、健康教室で地域交流

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正しいマスクの着け方を説明する学生

 室蘭市地域包括支援センター母恋主催の健康教室が9日、室蘭市中央町のふれあいサロンよってけ浜町で開かれ、集まった地域住民はインフルエンザ対策を学び、交流を深めた。

 偶数月第2水曜日に開催。この日は日鋼記念看護学校に通う学生4人が講師を務めた。学生はインフルエンザと風邪の違いをはじめ、手洗いの仕方やマスクの着け方、ワクチン接種の利点といったポイントを説明。「マスクは鼻と口をしっかり覆うように着けてください。表面にはたくさんのウイルスが付いていますから、外す時は表面に触らず耳に掛けるひもを触るようにしましょう」「インフルエンザワクチンは自分の体を守るだけでなく、周りの人への感染防止にも効果があります」と注意を呼び掛けていた。

 次回は12月11日に開催する予定。問い合わせは同センター、電話0143・24局2112番へ。
(北川誠)