クラウド関連事業を展開するHENNGEがマザーズ市場へ新規上場

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クラウドシステムに関わるセキュリティサービスを手掛けるHENNGE(小椋一宏社長)は、2019年9月2日に東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認され、10月8日に上場を果たした。

1996年11月5日に設立した同社は、企業が利用するさまざまなクラウドサービスに対して、単一のIDとパスワードで複数のソフトウェアにログインできるID連携プラットフォーム「HENNGE One」を提供している。このほか、メール配信パッケージソフトウェアなども展開。

公募株式数は5万株で、売出株式数125万8000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出しは19万6200株。主幹事は野村証券。