『テラスハウス 』に出演して「人懐っこくなった」 イラストレーター・foxcoが語る

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J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)。10月7日(月)のオンエアでは、イラストレーター・foxcoが登場。出演中の『テラスハウス TOKYO 2019-2020』やデザインを担当したリスナープレゼントのマグカップについて語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月15日28時59分まで)

■『テラハ』出演で性格に変化?

foxcoは、高校時代をカナダ、大学1年間をパリ第一大学(ソルボンヌ)芸術学部で過ごす。パリ留学中にイラストを描き始め2016年冬から本格的にイラストレーターの仕事をスタート。外資系IT企業との副業で活動していたが2017年6月に独立。ファッション誌へのイラストやブランドとのコラボレーション、映画ファッションについてイラストと綴る連載、テレビの生放送でも絵を描くなどジャンルを問わず幅広く活動中。

また、Netflix『テラスハウス TOKYO 2019-2020』に出演していることでも知られている。

サッシャ:『テラスハウス』出演はどうですか?
foxco:私はひとりでいるのが好きで、描くのもひとりなんですけど、だんだん慣れてくると、帰ったときに家に誰かがいるということが楽しくなってきました。何かあったらすぐにシェアしたくなるし相談したくなるので、『テラスハウス』に出演したことで人懐っこくなったと思います。オープンな性格に変わりました。
増井:制作活動もテラスハウスのおうちで?
foxco:はい。一応小さなアトリエもあるのでそこで描いたり、気分によって変えています。

■デザインに込められた想いにサッシャ&増井が感動!

会会 foxcoは、『STEP ONE』のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」のリスナープレゼント用マグカップのデザインを担当した。もともと『STEP ONE』リスナーであるfoxcoが、番組の要素をふんだんに盛り込んだデザインだ。

foxco:女の子と男の子がいるんですけど、顔はおふたりに似せてはいませんが、雰囲気は似せて描きました。サッシャさんは、一を聞いたら百返すという博識なイメージがあったのでフクロウを入れました。物知りのシンボルです。なぎささんは、さまざまな話題を「うんうん」って聞いていて、きっと同じクラスだったら私はいろいろと相談するんだろうなと思って、ルンルンしている感じにしました。
サッシャ:そういう僕らの性格が入っているんですね。
増井:すごくうれしいです。
foxco:真ん中には犬がいるんですけど、イタズラ好きという設定です。生放送はハプニングもきっとあるけれど、おふたりはそれをも楽しんでいるイメージだったので、真ん中に置きました。
増井:マグカップがますます素敵に見えてきました。
サッシャ:まさに番組を表したデザインですね。うれしいなあ。作るのは大変でしたか?
foxco:番組を聴いていたし、InstagramもTwitterもチェックしていたので、スタジオから見える東京タワーの風景やジングル、こういうのも好きだったなということをどんどん落とし込む作業だったので、楽しい仕事でした。番組を聴きながら作りました。

foxcoデザインのマグカップは「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」で悩みを紹介された方へ毎日プレゼントしている。気になる方はぜひメッセージを送ってみてほしい。『STEP ONE』の公式サイトはこちら。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone