台風19号が強い勢力のまま接近中… 雨風が強くなる前にできること

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台風19号は非常に強い勢力を保ったまま、12日から13日にかけて本州に接近する可能性がある。

気象庁

気象庁は特に暴風被害への警戒を呼びかけている。特に西寄りのコースをとった場合、「風の被害にとって最悪」としている。

雨風が強くなる前にできること。

東京防災

東京都は災害から身を守る全てを今やろうと呼びかけ、防災ブック「東京防災」を無料で配布している。「東京防災」からポイントを説明する。

飲料水だけでなく生活用水の確保も。

東京防災

浸水に備えるには「土のう」などの活用を。

東京防災

豪雨のときは、下水が逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が噴き出ることがある。そのため、トイレの逆流対策も必要だ。

すぐに避難できる備えを。

東京防災

非常持ち出し品を事前に用意することが推奨されている。必要なものをリュックなどに入れた上で、玄関の近くや寝室、車の中、物置などに配置することで万が一の際、すぐに持ち出して避難をすることが可能だ。

「注意報」「警報」「特別警報」など気象情報に注意。

東京防災

情報収集のためにも、バッテリーなど電源の確保を。

東京防災

9月8日から9日にかけて関東地方に上陸した台風15号は千葉県南部に甚大な被害を及ぼした。特に深刻となったのが停電をはじめ、ライフラインが絶たれたことによる影響だった。

停電した場合、固定電話やIP電話は一部を除き、基本的に利用ができなくなる。携帯電話が情報収集の頼りとなるだけに、予備電源やバッテリーの備えをしておくことが必要となる。

また気象庁のホームページでも台風や集中豪雨から身を守るため、自分で出来る備えが紹介されている

【家の中の備え】

・非常用品の確認

・室内からの安全対策(飛散防止フィルムを窓ガラスに貼る/飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく)

・水の確保(断水に備えた飲料水の確保/浴槽に水を張るなど)

【家の外の備え】

・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。

・側溝や排水溝は掃除して水はけを良くしておく。

・風邪で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

東京防災(全編)はこちらから。