そごう・西武/閉店5店の詳細発表「西武大津店」売上約4分の1に縮小

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セブン&アイ・ホールディングスは10月11日、そごう・西武が2020年8月~2021年2月に閉店する5店舗と2021年2月に売場面積を減積する2店の詳細を発表した。

<セブン&アイHD>

「西武大津店」は1976年6月18日開店、営業面積は2万7808m2、ピーク売上高は1993年2月期の371億1700万円。2019年2月期は売上高99億7200万円(前年比3.6%減)だった。社員数は、本社員41人、契約社員116人、計157人。

「西武岡崎店」は2000年9月22日開店、営業面積は1万6406m2、ピーク売上高は2008年2月期の102億7300万円。2019年2月期は売上高84億4100万円(3.0%減)だった。社員数は、本社員33人、契約社員90人、合計123人。

「そごう徳島店」は1983年10月1日開店、営業面積は2万2512m2、ピーク売上高は1993年2月期の444億円。2019年2月期は売上高128億2500万円(4.6%減)だった。社員数は、本社員72人、契約社員104人、計176人。

「そごう川口店」は1991年10月16日開店、営業面積は3万2621m2、ピーク売上高は1997年2月期の359億900万円。2019年2月期は売上高159億5800万円(2.7%減)だった。社員数は、本社員64人、契約社員135人、計199人。

「そごう西神店」は1990年10月10日開店、営業面積は1万6562m2、ピーク売上高は1996年2月期の257億円。2019年2月期は売上高110億9500万円(2.6%減)だった。社員数は、本社員51人、契約社員84人、計135人。

2021年2月に、「西武秋田店」「西武福井店」は、営業面積を縮小することで、収益性の向上を図る。

「西武福井店」は1928年7月6日開店、営業面積は2万5438m2、ピーク売上高は1993年2月期の255億3800万円。2019年2月期は売上高115億5500万円(1.5%減)だった。社員数は、本社員69人、契約社員105人、計174人。

2021年2月末日付で、新館部分(営業面積9054m2)の営業を終了し、地域のニーズにあったショッピングンセンターに業態転換する。

「西武秋田店」は1984年4月27日開店、営業面積は1万3762m2、ピーク売上高は1993年2月期の124億8500万円。2019年2月期は売上高93億1800万円(3.7%減)だった。社員数は、本社員40人、契約社員158人、計198人。

2021年2月末日付で、フォンテ秋田地下1階部分「ザ・ガーデン自由が丘・西武」(営業面積1395m2)の営業を終了し、地域のニーズにあったショッピングンセンターに業態転換する。